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上田朝子 Asako Ueda 

リュート、テオルボ、バロック・ギター、
バロック・ヴァイオリン、モダン・ヴァイオリン

略歴

5歳より桐朋学園子どものための音楽教室にてヴァイオリンを始める。

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻卒業、同大学研究科作曲専攻修了。同大学カレッジ・ディプロマコース、バロック・ヴァイオリン専攻中退。
NAGANO 国際音楽祭、オーバストドルファー夏期マスタークラス、インターナショナル・アンサンブル・モデルン・アカデミーに参加。室内楽履修優秀者による第85回桐朋学園大学室内楽演奏会に出演。また、桐朋学園作曲作品展に出演するなど、同年代の作曲家による作品の初演を多数行っている。
これまでにヴァイオリンを飯田芳江、中澤きみ子、小林健次、江藤久美子、室内楽を落合美和子、藤井一興、権代敦彦、北本秀樹、鷹羽弘晃、作曲を正門憲也、石島正博、和声を小森俊明、リュートを橋口淳一、リュート/テオルボ/バロック・ギターを金子浩、バロック・ヴァイオリンを寺神戸亮、戸田薫の各氏に師事。
古楽アンサンブル「コントラポント」古楽アンサンブル「プティ・ヴィオロン」古楽アンサンブル「La Musica Collana」「アンサンブル室町」、「アンサンブル・アクチュアリテ」メンバー。
音楽愛好家のための和声・音楽理論講座「あさけの和声講座」主宰。

現在オランダ、ハーグ王立音楽院リュート科専攻。マイク・フェントロス、ヨアヒム・ヘルトの各氏に師事。

 

The Japanese lutenist Asako Ueda began playing the violin when she was five years old. She studied the violin at the Toho Gakuen High School and the Toho Gakuen College of Music in Japan. After finishing her Bachelor, she continued at her college to study the Baroque violin and composition. She started playing the lute while in college. She is currently studying the lute and the theorbo at the Royal Conservatory of The Hague with Mike Fentross and Joachim Held.

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